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タンク直結型乳化装置 BVD

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従来の「突っ込み方式」による
デメリットを解決

突っ込み方式撹拌機のデメリット

1.未処理分の発生
全仕事量に対し、撹拌羽根が最後まで届かないために、
通常約10%の未処理残量が発生する。
(例)未乳化。未溶解

2.タンク上蓋部の大半のスペースを駆動モーターで占める
タンク上蓋部の駆動モーターが邪魔になり、完全に自由な作業スペースが確保できない。

●作業性が悪い
●清潔性の確保が困難:モーター等に粉塵やゴミが付着し不衛生である。

 

BVD-zu2

 

BVD-zu1

特 長

  • タンク全体の強力な撹拌により、短時間で粉体の溶解、乳化、分散ができます。
  • 液面に浮いてしまう粉体も液中へ引き込み、効率的な溶解ができます。
  • 分散後、低速回転にて沈殿防止ができます。

用 途

  • ピックル液、顔料、インキ、香料、乳製品など

仕 様

BVD-shiyou

テスト機(100ℓ)をご用意いたしております。
実証実験をご希望の方は、お気軽にご用命ください。