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取り扱い機器 湿式プロセス 脱気 ウノザワ真空連続脱気装置

ウノザワ 真空連続脱気装置

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コルマウノサワ真空連続脱気装置は、液体からペースト状の高粘度液体までのあらゆる製品から、製造工程中で含有された泡を独自の原理で取り除く脱気・脱泡装置です。
脱気の原理は、
(1)膨張(製品内の気泡は真空下で膨張拡大し脱気します。)
(2)薄膜(回転力により分散板上に薄膜化され脱気されます。)
(3)細断(遠心力により分散板外周部のノズルから吐出する際、細断され気泡破壊により脱気します。)
(4)破砕(分散板上よりベッセル内壁へ叩きつけられることで気泡が破砕、脱気されます。)
(5)再薄膜(ベッセルテーパ内壁を重力落下し再薄膜化され脱気されます。)の5段階から成ります。

製品の酸化防止、定量充填性の向上、見栄えの改善などに最適です。