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取り扱い機器 乾式プロセス 定量供給 コンスタント・スパイラルフィーダー

コンスタント・スパイラルフィーダー

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コンスタント・スパイラルフィーダーは、独自の中空スクリュー方式の粉体定量供給機に、ロードセル計量器、コントローラーを組み合わせ、排出材料を瞬時に制御する方式で、高精度な連続供給を可能としています。

 

 

 

 

 

特 長

  • 供給精度±1.0%(F・S)が可能です。
  • 応答性が早く、スタート時、運転時とも瞬時に目標値を追従します。
  • 供給機、ロードセル計量器が一体化されコンパクトな形状となっており、設置スペースもとりません。
  • シンプルな構造の供給機と、無駄を省いたコントローラーの採用により従来機に比べ、大幅なコストダウンが可能となっています。
  • 各種異常検出機能を持つため、万一の場合も原料ロスを最小限にとどめることができます。
  • 供給機本体の供給精度が良好なため、万一制御系の故障の場合も操業を続けることが可能です。
  • 供給機は、容易に分解・清掃が可能であり、粉体の種類切替時や、操業終了後の清掃作業が最小限にてすみます。
  • 完全密閉タイプのため、機外へ粉体が飛散することなく保守、管理が容易です。
  • 比率制御、水分補正、印字記録等オプション機能も豊富に採用可能です。

構造・機能

  • 供給機ホッパー内粉体はアジターにより攪拌され、カサ密度を一定に保ちながら供給スクリューに送り込まれます。
  • 供給スクリューは中空式スパイラルスクリューを採用しており、粉体を圧縮することなく先端より定量的にフィードします。
  • 供給機本体下部にはロードセル計量器がセットされており、材料の減少量を一定時毎に計測し、設定値との誤差を演算してインバーターに指令を送り、スクリュー回転数をコントロールすることにより、供給量を常に設定値に近づける方式です。
  • 供給機ホッパー内の粉体が下限レベルに達すると直前の供給量を保ったまま運転を続け、その間(短時間)にすみやかに粉体が補給され、上限レベルに達すると再び制御運転を開始し、この一連の動作を繰り返すことにより正確な定量供給をコントロールします。